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バースデーケーキ

最近ご注文をいただいたお誕生日ケーキ達。

撮りたい気持ちはあっても写真は余裕がある時だけになってしまいます。

皆さまご注文をありがとうございました。

 

毎年ご注文いただくお客様は濃い味の例年と趣向を変え今年は「シトロン」

パイの中に入った甘酸っぱいレモンクリームは由比の有機レモンで作りました。

こちらも毎年ご注文をいただくお客様の「タルト・ヴァンショー」

これをバースデーケーキに選ぶとはかなりのお菓子通。

フランスの冬の風物詩、ホットワインでフルーツを煮込むところから始めます。クレーム・フラジパーヌ(パティシェール+アーモンドクイーム)なので外見からは想像できない繊細な味わいが楽しめます。

チョコ好きさんの「ショコラフランボワ」

生チョコクリームとフランボワーズ。柔らかな美味しさです。

苺がお好きと伺ったのですがこのクリームには苺よりもフランボワーズが好相性。

中にはフワンボワーズ、トップの飾りをチョコがけした苺に変更しました。

初孫ちゃんの1歳のバースデーケーキ、「あまおう苺のショートケーキ」

お酒を抜きますねと言ったら主役は食べられないのでたっぷり使ってくださいと言われてしまった。

2種類のブラウニーと白胡麻入りのシュー・クリームはお2人家族の方へお友達からのプレゼントです。

ホールケーキは持て余してしまいそうなのでシューと日持ちする焼き菓子のセットになりました。

ホールにこだわらなければこんなバースデーケーキも喜ばれると思います。

お誕生日おめでとうございます。

素敵な1年になりますように。

 

 

 


2月のお菓子教室

2月はショコラの月です。

お菓子教室初級・中級はパリのブラウニー2種を。

オランジエとカッフェ。

しっとりとシルキーな舌触り。単純ではない味で飽きさせません。

アメリカの大味のブラウニーとは一線を画す日本人好みのブラウニーです。

シンプルなオランジエ。

カッフェはチョコレートクリームをかけてよりパリっぽく。

お菓子教室史上最短時間で出来上がるレシピ。

ワンボウルケーキは楽ですね。

この簡単さでこの味のクオリティはすごい!とみんな大絶賛。

たまには息抜きできるお菓子も楽しみましょう。

 

そして研究科。

こちらは一転、サブレショコラとブルトンヌショコラを焼き、間に挟むクリームやガルニチュールを自分で選んで決められた時間内に作り、試食して皆で総評するという実験的レッスン。

しかしさすが研究科。私より固定観念がないので自由な発想で新しいショコラが何種類も出来ました。

美味しいレシピは新作として発表させてもらおう。

フッフッフッ、これを搾取というのだ。

今月のマルシェに登場します。お楽しみに。

濃淡のブラウンが美しいシックな姿。

塩味が効いた2つの異なる食感を楽しめるサブレショコラです。

 

1ヶ月経つのが本当にあっという間で「来月のメニューはなんですか」と聞かれるとまだ決まっていないと泣きそうになる時もあり。

それでも皆の「おいしい!」「自分で作ったなんて信じられない」と喜んでくれる顔を見るのは私のしあわせ。

また来月もとびきりおいしいお菓子を一緒に作りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 


喜寿のお誕生日ケーキ

華やかなお誕生日ケーキが続きます。

今日は喜寿のお祝いのお誕生日ケーキのご注文をいただきました。

一見苺のショートケーキに見えますが中には苺の他、バナナ、キウイフルーツ、オレンジ、フランボワーズが入った豪華版です。

ばらの花びらもご希望でしたのでカラフルな花びらを散らしました。

ひかりフラワーさんのばらです。

真冬なので無理かなと思ったのですが見事!揃えてくださいました。

心からおめでとうございます。

素敵なお誕生日をお過ごしください。

ご家族の思いが詰まったケーキを召し上がって楽しいお誕生日になりますように。

 

 

 


75歳のお誕生ケーキ

75歳のお誕生日ケーキ。

75の数字を象ってほしいとご注文いただきました。

いつも厚焼きのいちごショートケーキをご注文いただくお客様、今日はきめ細かく口どけの良い薄焼きジェノワーズを召し上がって頂くことにしました。

まずはラフに下塗りを塗って、

デコレーション。中に大きな苺がたっぷり入っているので上は大人っぽく飾る程度で。

5はこんな感じに。

大きくなってしまったので2箱になりました。

お誕生日おめでとうございます。

かけがえのない楽しい年になりますように。

ご注文ありがとうございました。

 

 

 

 


今月のお菓子教室

1月のお菓子教室はパート・フィユタージュ、折りパイです。

初級・中級クラスは「Conversation」コンベルサシオン。

日本ではあまり有名ではありませんがフランスではとてもポピュラー。

一口食べると口の中でカシャカシャ、ザクザク、サクサク。

甘くて美味しい会話が賑やかに聞こえます。

地味な外見からは想像もつかない驚きが味わえます。

実はこのお菓子、私が最も好きなお菓子です。

くろねこ軒では常に人気1、2位を争うお菓子でもあります。

さすがうちのお客様はわかっていらっしゃる!

 

そして研究科は「Pont-Neuf」ポン・ヌフ。

パリ最古の橋の名前の付いたパイ菓子。

コンベルサシオンより更に日本ではあまりお目にかからないパイ菓子です。

パティスリーよりもブーランジェリーで見かけるかもしれません。

こちらも好き。どちらかというと通好みなお菓子です。

どちらのお菓子も焼きたてが最高に美味しいので食べたい時は自分で作ることになります。

パイ菓子とはそういうものです。

お店よりも絶対に美味しいお菓子ができるのですからレッスンを受けた方は寒い季節にどうぞ作ってくださいね。

 

 

 

 

 

 


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